2019年11月25日月曜日

不動産は長期の投資

収益不動産は、大きな投資。

億単位の投資ですから、慎重に。

1億の物件を、1億の借り入れで買うより

頭金1割、2割入れたほうが、リスクは減ります。

今の状態が永遠に続くと思うのは錯覚。

景気は循環しますから、いい時も悪い時も巡ってくる。

景気いい時:買える人増えますから、利回り低くなる。

景気悪い時:買える人減りますから、利回り高くなる。

今は、金融庁の指導により、収益不動産の融資だけ引き締められていますが

金利は安いし、景気いいので、価格は維持されている状態。

リーマンショックの時、テナントビルの空室は増えましたが

住居系はほぼ、影響ありませんでした。

不動産は保有する期間が長いのも特徴。

少なくとも10年周期の景気の波を1回以上は潜らなければならない。

統計的に100年に1回の災害も

保有期間20年であれば、100分の1から5分の1に増大します。

そんなこと、考えてたら、何もできなくなりますが

不思議と、想定しておくと、なかなか起こらないもんです。

起こるとしたら、いつも、想定外のことが起こります。

EarlyBird